有楽製菓社長 河合辰信 初の著書『ブラックサンダーはなぜ、日本で一番売れているチョコレートなのか』出版

  • 2026.11.03
  • お知らせ

 有楽製菓株式会社 代表取締役社長 河合辰信の初の著書『ブラックサンダーはなぜ、日本で一番売れているチョコレートなのか』が、2026年11月3日(火)に東洋経済新報社より出版されます。

 1994年の発売以来、今では多くのお客様に親しんでいただいている「ブラックサンダー」。その歩みの中では、生産終了からの復活、2008年の北京オリンピックに出場した内村選手をきっかけとした注目の高まりなど、さまざまな転機がありました。しかし、その道のりは決して順風満帆なものではありませんでした。大きなヒットの一方で、さまざまな課題にも直面しました。

 本書では、こうしたブラックサンダーの誕生から現在に至るまでの歩みとともに、河合自身が、経営を担う立場になるまでの経験や、その中で抱いてきた思いについても振り返っています。ブラックサンダーのヒットを偶然で終わらせず、自分たちの力でヒットを生み出せる会社になるために、何を考え、どのように会社やブランドと向き合ってきたのか、経営者としての葛藤や決断、マーケティングやブランドづくり、組織改革への取り組みなど、自身の経験を交えながら、有楽製菓が歩んできた挑戦の舞台裏を語っています。

 一度は「お荷物商品」と呼ばれたブラックサンダーがどのように成長してきたのか、そして、その歩みとともに河合自身が経営者として何を考え、挑戦してきたのか、ぜひ本書でお楽しみください。

◆目次

プロローグ:「お荷物商品」ブラックサンダーの奇跡  
第1章:継ぐはずじゃなかった会社  
第2章:お金が使えないから、頭を使った 
第3章:売れすぎた先にあった「崖」   
第4章:「72億分の1」という覚悟   
第5章:まず「目の前の十人」から変えていく  
第6章:ブランドは「お客様の頭の中にあるイメージ」  
第7章:手の届く範囲を広げる   

◆書籍概要

書名:「ブラックサンダーはなぜ、日本で一番売れているチョコレートなのか」
著者:有楽製菓株式会社 代表取締役社長 河合 辰信
出版社:東洋経済新報社
発売日:2026年11月3日(火)
定価:1,870円(税込)
版型:四六判
ページ数:288ページ

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