ブラックサンダーを食べるとみんながHAPPYになる仕組み

ブラックサンダー

みんなが幸せになる仕組みスマイルカカオとは

有楽製菓はたくさんの笑顔のために
美味しいお菓子を作ってきました。
“たくさんの笑顔”の中には食べる人だけでなく、
作る人を含むみんなを
笑顔にしたいという強い思いがあります。

ブラックサンダーを作るためには
「カカオ豆」が必要です。
「カカオ豆」は主に西アフリカ諸国で
生産されていますが、
実はその生産のために
多くの子供たちが働いています。
働く子供たちは学校へも行けず、
将来の夢を描くこともできません。

生まれた国が違っても
子供たちの未来は平等にあります。
児童労働を無くし、
みんなを笑顔にするために、
スマイルカカオプロジェクトを始めました。

世界では大きな問題児童労働問題って?

私たちの豊かな暮らしの裏では、途上国の児童労働問題が実在します。世界には児童労働者が約1億5千万人おり、これは世界の5〜17才の子供の10人に1人が該当する数値です。 世界の中で児童労働の割合がもっとも多いのは、アフリカ地域でその割合は5人に1人と多く、深刻な問題になっています。

児童労働問題を
解決するためのチャレンジ

ブラックサンダーを購入するたびに、
カカオ農家を支援し、
子供たちや自然を守る
自立した農村づくりにつながる
仕組み作りにチャレンジ。

児童労働を根絶する活動を行う
Cocoa Horizon(ココアホライズン)財団が認めた
カカオを使用してブラックサンダーを生産することで、
カカオ生産に関わる児童労働問題の解決に取り組みます。

Cocoa Horizon(ココアホライズン)財団とはカカオ農家の繁栄に焦点を当て、
自然と子供たちを守る自立した農業コミュニティの構築を支援するプログラムです。

ブラックサンダーを食べると
ガーナの子供が幸せに、
それが”児童労働問題の解決”
(Child Labor Free)なのです。

日本と関わりは強いのです ガーナってこんな国

ガーナ共和国、通称ガーナは、西アフリカに位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国です。首都はアクラ。ダイヤモンドや金を産出しています。カカオ豆の産地やサッカー強豪国としても有名。2010年12月から沖合油田で原油・ガス生産が始まり、国際的に大きな注目を集めています。

  • 人口30,420,000人人口30,420,000人
  • 面積 面積は日本の3/2 約377,900km 約239m000km面積 面積は日本の3/2 約377,900km 約239m000km
  • 児童数28,499人児童数28,499人
  • 日本のカカオ輸入先73%日本のカカオ輸入先73%
  • 日本でのガーナからのカカオ消費量224,000t日本でのガーナからのカカオ消費量224,000t
  • ガーナの就学率87.4%日本は約100%ガーナの就学率87.4%日本は約100%
  • ガーナの子供の貧困率35%ガーナの子供の貧困率35%
出典 : 国際労働機関(ILO)、外務省HP、国際協力機構(JICA)、財務省貿易統計

有楽製菓は私たちができることをやり続けます。

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